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MTのPHP化

これまでカスタマイズした一覧を作成しようと思い、MTのカスタマイズでポピュラーなPHP化から。
PHP化することで、再構築を軽量化できるなどのメリットがあります。

PHPとは、動的なWebページを生成することができるスクリプト言語で、(X)HTMLタグ内に埋め込んで使用します。

MTでは、ブログの個々のページをHTMLファイルとして出力するようになっており、ファイルの拡張子を「.php」に変えて出力するようにすれば、PHP化することができます。
なお、PHPを利用するには、サーバーがPHPに対応していることが必要です。

メインページの拡張子を「.php」に変更

テンプレートをクリックし、メインページを開き、出力ファイル名を「index.html」から「index.php」に変更し、保存して再構築します。

メインページ

アーカイブページの拡張子を「.php」に変更

アーカイブページも同様に「archives.html」から「archives.php」に変更し、保存して再構築します。

アーカイブページ

アーカイブ・テンプレートの拡張子を「.php」に変更

設定をクリックし、公開のタブに切り替え、アーカイブの拡張子を「html」から「php」に変更します。

公開

エントリー・アーカイブのファイル名を変更

日付に基づいたファイル名になるように、エントリー・アーカイブのファイル名を変更します。
ページの1番下までスクロールすると、アーカイブ・マッピングがあります。
エントリー・アーカイブの出力フォーマットの右端の矢印をクリックし、カスタマイズするを選択し、「%y/%m/%d-%h%n%s.php」と入力します。
変更を保存をクリックし、再構築します。

アーカイブ・マッピング

PHP化が終わったあとは、拡張子が「.html」のファイルは不要なので、サーバーから削除します。